16 septembre 2009

ニッポン買出し紀行

旅で仕入れてきた品々。
実用品か、邪魔にならないコレクション品が基準。
すぐに帰るなら函館とか厚岸とかの海産物で安くて旨そうなの買えたけど、今時ネット通販で買えるので無理に買う必要はないと判断。



木崎湖キャンプ場限定販売の日本酒「清酒おねてぃ みずほ」。
純米酒です。
ラベルにはキャラクターのキャッチフレーズを活用して「妊娠中、授乳期の飲酒はお控えください 最優先事項よ!」と書かれており芸が細かい。
ラインナップには純米じゃない「清酒おねてぃ」もあります。

同じく木崎湖キャンプ場限定販売の日本酒「純米吟醸おねてぃ 森野苺」。
こちらは名前どおり純米吟醸。
こちらもラベルにはキャラクターのキャッチフレーズを活用して「妊娠中、授乳期の飲酒はお控えください 守らないとスゴイことするわよ うふふ…」と書かれております。
ラインナップには純米吟醸じゃない「辛口おねてぃ 森野苺」もあります。
ともに製造元は地元大町市の北安醸造。

木崎湖キャンプ場で買った巡礼記念ステッカー。
ほかにも「ヲタ出没注意」とか、すごくたくさんの種類のステッカーがあった……。

確か磐梯山 SA で買ったもの。
母上様が青唐辛子味噌とかラーメンセットとか好きだから。

青森で買った調味料。
みのもんたか誰かが賞賛してよく売れたとかいう話。

高速船「ナッチャン World 」乗船記念。
来年以降復活運航されるかどうか怪しいし。

函館で買ったビールと、森町で買った韃靼そば茶。
母上様がこういう健康茶好きなんですわ。
私は普通の煎茶やウーロン茶みたいに茶の木の葉っぱで淹れたのがいいのに、よくわからん植物の抽出液を飲まされることが多いです。
居候は文句言えぬ。

餡子が十勝製な羊羹と、柳月で買ったバウムクーヘン。
バウムクーヘンはモンドセレクションで賞を取っているらしいけど、モンドセレクションってノーベル賞とかアカデミー賞みたいに受賞できるのはその年にひとつだけってわけじゃなくて出品したら8割がた受賞できるらしいのよね。

ノーザンホースパークで買った T シャツ。
違う色があればよかったんだけど。

どこで買ったか忘れた北海道限定炭酸飲料ナポリンと、厚岸で買った牡蠣飯の具。
冷蔵輸送できないから持って帰ってないけど、北海道では道民お馴染みの乳性飲料カツゲンと、新たに発売されたらしいレモンカツゲンを飲みました。
レモンカツゲンはまずくはなかったけどカツゲンの方が遥かに旨い。
ナポリンは成分表示からいつの間にか食塩が消えてる。

士幌町の生産者還元用ポテトチップス。
安くて量が多い。

愛国から幸福ゆきの切符と切符型マグネット。
見事散りましょ国のため。

悪天候で見えなかったけど視察証明書。
無料。
根室市長の名前があるところを見ると、発行に公費が使われてるのか?

日本最北端到達証明書と、日本最北端給油証明書と、日本最北端給油所オリジナルお守り。
到達証明書は発行料100円で、購入時に店員が機械で日付と時刻を刻印します。

夕張メロンを使ったゼリー。
北海道物産展でも売られてた。
人気あるらしいですな。

北竜町にて購入した向日葵の菓子とカントリーサインマグネット。
カントリーサインというのは、高速道路や国道で市町村の境界に設置されている絵つきの看板。
北海道の道の駅ではご当地のカントリーサインマグネットが売られてて、コレクターが居るみたい。

懐かしの北海道国鉄特急のヘッドマークのプリント。
そして乗ってもいないのに快速海峡乗車記念の青函トンネル体験証明書。
三笠鉄道村でこういう類の中古か新古か判らんようなノベルティグッズや鉄道用品が売られておりまする。

余市のニッカウヰスキー北海道蒸留所限定モルトの、「 PEATY&SALTY」フレーバー。
サンプルの香りを試させてもらったら、よさげなピート香を発してたので、つい買ってしまった。
180mLしかないのに2000円以上する……。

道の駅のスタンプラリー帳。
スタンプの台紙は以前は無料だったらしいのですが、賞品目当てに複数の台紙に押しまくって応募するマナーの悪い連中が多いので有料になったとか。
さらに、スタンプを持ち去ったりとか、昼夜分かたずスタンプを押すためだけに道の駅に押しかけたりとかする連中が蔓延ったので、スタンプを押せるのは事務所の営業時間内だけになったとか。
私も道の駅に立ち寄る度にスタンプを押したけど50個にも満たずに終わったので、105個全部集めるのはかなり大変。
近畿の道の駅でも同じような企画をやってますね。

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コメント(2)

 ヲタネタがお土産として市民権を得てるとは。もはや「ヲタ」は完全に文化として認知された存在になってるんやねぇ。

 韃靼そば茶のパッケージにチンギスハンと覚しき人物の肖像画?

 部族としての韃靼(タタール)とチンギスハンの関係を考えると、ちょっと"?"

キャンプ場に行かない限り商品の存在が判らないので、市民権を得ているというほどでは……。
ささやかな観光と農業以外に産業がないマイナーな地域なので数少ない商売のタネなのでしょう。

蒙古が韃靼と呼ばれた時代もあるし韃靼そばにチンギス・ハーンの肖像画が描かれていても問題ないですよ。
何せ、王子の肉が入っていない「カレーの王子さま」やママの肉の味がしない「ミルキー」が堂々と売られているのですから。

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  • Dormeur: キャンプ場に行かない限り商品の存在が判らないので、市民権を得ているというほどでは……。 ささやかな観光と農業以外に産業がないマイナーな地域なので数少ない商売のタネなのでしょう。 蒙古が韃靼と呼ばれた時代もあるし韃靼そばにチンギス・ハーンの肖像画が描かれていても問題ないですよ。 何せ、王子の肉が入っていない「カレーの王子さま」やママの肉の味がしない「ミルキー」が堂々と売られているのですから。 続きを読む
  • pou-fou:  ヲタネタがお土産として市民権を得てるとは。もはや「ヲタ」は完全に文化として認知された存在になってるんやねぇ。  韃靼そば茶のパッケージにチンギスハンと覚しき人物の肖像画?  部族としての韃靼(タタール)とチンギスハンの関係を考えると、ちょっと"?" 続きを読む