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février 16, 2008

門田隆将『甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』

[ ISBN:4062129663: bk1 - jbook - amazon ]

2004年、一人の高校教師が60歳で亡くなった。

彼は並外れた長打力を誇る即戦力のプロ野球選手と期待されて南海ホークスに入団したが、プロ1年目に怪我をしてしまい、大した成績を残せず、わずか5年でプロ野球選手を引退することになった。
しかし当時の野村克也・選手兼任監督により、28歳で打撃コーチに抜擢される。
以後30年に渡り、打撃コーチとして7球団を渡り歩いて何人もの名プレイヤーを育て上げた。
50代に入ってからはコーチを務める傍ら、大学の通信課程で学び、5年かかって58歳で教員免許を取得。
千葉ロッテマリーンズの打撃コーチを最後にプロ野球の世界を離れ、59歳にして高校教師に転身する。

彼の夢は、高校生に野球を指導して全国高等学校野球選手権大会――「甲子園」で優勝すること。
だが、プロ野球出身者は、退団後2年間は高校生に野球を指導することを禁止されている。
禁止期間が明けるまで、一高校教師として生徒の指導にあたった彼は、生徒たちの心を掴んでいった。
しかし禁止期間が明けないまま、彼は膵臓癌に倒れ死去。
夢は果たされぬままに終わったのである。

彼の名は、高畠導宏。
球界随一のアイデアマンとして、ユニークなトレーニング法を数多く考案したが、私が彼の名を覚えたのも、新聞で彼のユニークなトレーニング法が取り上げられているのを読んだからだ。
そのトレーニング法というのは、バットを振るときの腰の回転を正しく身につけるために、自分の一物をブラブラさせて腿に当てるイメージを抱いてバットを振るというものであった。
残念ながら女性には使えないトレーニング法である。
その後高校教師に転身するも夢半ばで亡くなったことも、新聞で読んだ。
そして彼の晩年がドラマ化されることも、新聞で読んだ。
NHK の土曜ドラマ『フルスイング』。
その原案となった本ということで読んだのが、門田隆将著の『甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』である。

本書では、高畠導宏の少年時代から死去するまでの生涯を軸にしつつ、往年のプロ野球の裏側も語られる。
サイン盗みの横行。
野村克也解任騒動。
ただの守備要因だった水上善雄の打撃を向上させ、レギュラーに育てたこと。
新人時代の西村徳文を付きっ切りの猛練習でスイッチヒッターに転向させたこと。
自分が成功した方法を押し付けるコーチが多い中、高畠は独自の野球理論を持ちながらもそれを押し付けることをせず、選手一人一人に応じた指導法を実践したという。
若き日の落合博満についても、その性格を汲んで口出しをすることを殆どせずに彼の流儀を尊重し、大打者への道を開いた。
また、親身かつ情熱的にプレイヤーたちと付き合い、能力を発揮できるように様々な気配りを行ったエピソードが本書では紹介されている。
さながら、コーチングのお手本集のようである。
現役プレイヤーでも、コーチ生活の晩年に指導を受けた田口壮、小久保裕紀、サブロー、福浦和也など、彼を慕う主力級のプレイヤーの証言が記され、彼の優れた人柄が伺える。

読み進めているうちに、大久保博元を打撃コーチに据えた埼玉西武ライオンズの来シーズンが絶望的に思えてきてしまった。
いや、 TV での顔しか知らないから、コーチとしては優れた能力を持っている可能性がないとは言えないが……少なくとも高畠ほど野球に対する眼力と人徳があるようには見えない。

教育実習期間を含めてわずか1年少々の教員生活だったが、同僚の教員にも、生徒たちにも高畠は一目置かれていたらしい。
大学を出て学校という狭い世界で時間を重ねてきた教員には持っていないものを持つ者として、高畠の存在感は大きかった。
30年間、いつクビになるとも知れないプロ野球の世界で生き残ってきた高畠が心に抱き続け、病に冒されてもなお教壇に立ち、生徒たちに伝えようとしたのは「氣力」の二文字だった。
気軽に使われがちで、時に人を誤った方向へ導く言葉だから私は好きではない。
気力を持てるかどうかというのも人の資質によるものだ。
しかし持てるタイプの人間についてならば、その人間を最終的に左右するのは気力に違いないだろう。
高畠導宏という人の生き様は、それを体現したものだった。

本書はプロ野球ファンが読むと特に楽しめると思うが、人に何かを教える立場にある人や挫折を経験して落ち込んでいる人にも何かしらヒントを与えてくれることだろう。
「偉人伝」という呼び名がふさわしい一冊である。

投稿者 Dormeur : 10:02 PM | コメント (2) | トラックバック

février 10, 2008

引きこもり健康法

購入後、まだ観てない映画 DVD の数を何となく数えてみた。
50タイトルちょっとあった。
休日の引きこもり生活を、まだまだ満喫できそうだ。

投稿者 Dormeur : 09:41 PM | コメント (2) | トラックバック

février 09, 2008

『秒速5センチメートル』

短編アニメーション作品『ほしのこえ』で一躍「日本アニメーション界の期待の新星」として祭り上げられたアニメーション作家、新海誠。
彼の劇場公開用映画デビュー作である『雲のむこう、約束の場所』では美しい背景映像と失われた青春へのノスタルジアに感心させられた。
その一方で SF 趣味のくどさが目立ち、「新海誠には長編より短編が向いているのではないか」という疑問も抱くことになった。
次回作ではどう打って出てくるのか、楽しみに待ち続けてついに去年公開された劇場公開用映画の第2弾が『秒速5センチメートル』である。

本作は60分程度の中編作品だが、3本の短編が時系列順に連続する構成になっていて、それぞれ主人公の小中学生時代、高校生時代、20歳代後半あたりが描かれる。
ストーリーを簡単に言ってしまえば、小学生時代から一人の少女を恋し求め続けて大人になった暗い男の物語だ。

主人公とヒロインの少女は転校生で内向的な性格である者同士なことから仲良くなり、二人で学校生活を過ごすようになるが、中学校に入学する際に少女は東京から栃木に引っ越してしまう。
離れ離れになった二人は手紙で連絡を取り合うようになるのだが、中学1年生の冬、今度は主人公が東京から種子島に引っ越すことになってしまう。
引っ越す前に彼女に会いたいという思いから、彼は電車に乗り彼女の待つ栃木へ向かうのだが……。
主人公の視点から少年と少女の心の交流が描かれるのがこの第1話の「桜花抄」である。

第2話「コスモナウト」では舞台が種子島に移り、高校生になった主人公に恋した同級生の少女の視点から映画は展開していく。
主人公は彼女に優しく接するが、彼の気持ちは常に海の向こうの少女にあり、同級生に向けられることはない。
それを読み取った彼女は自分の恋が実ることのない恋であることを痛感しつつも、恋心を諦めることができず涙する。
基本的に現代劇であるこの作品で、ささやかながら SF 趣味が現れるエピソードでもあるが、この程度なら微笑ましい。

第3話「秒速5センチメートル」では再び視点が主人公に戻る。
都会の孤独の中で主人公は擦り切れていく。
ここでメインテーマ曲『 One more time, One more chance 』が響き渡り、ヒロインの少女を求め続けて彷徨う主人公の心模様が小刻みなカットのラッシュで描かれる。
まさに圧巻で、第1話、第2話はこのミュージッククリップ部分で叙情を一気に爆発させるための前座に過ぎないと言っていい。

『ほしのこえ』から新海が一貫して描いてきたテーマが「大人になると失われてしまい二度と手にすることのできない純粋さと美しさ」だった。
本作では前作同様に、青春時代の美しい自然風景との対比で強調される「都会暮らしの孤独」が加わる。
映画技法の面では、依然モノローグが多用され、登場人物が自分の心情を饒舌に語る。
叙情は背景音楽の力で一層増幅される。
背景の絵の美しさはより一層高まっている。
新海の追求・発展させてきた方向性が本作において極致に達した、と言っていいと思う。
逆に言うと、これ以上の成長・発展が見えづらいということでもある。
「新海節」と俗に言われるモノローグを守り続けていくのもまた個性なのだけど、折角素晴らしい映像を作る能力があるのだから、言葉ではなく映像の力で語るように洗練されないものか。
新海が詩と映像が不可分であると考えているのなら、サイレント映画のように詩を字幕で現すという方法もある。
あるいは本作のクライマックスで見せたように、歌曲の PV に徹するという方向もあるだろう。

あと、素人目でも気づくのが、背景美術が優れている分、風に揺れる草や打ち寄せる波といったもののアニメーション表現が貧相に見えてしまうこと。
この点は技術的に向上の余地があるはずだ。

新海誠の作品には、かつて文化系クラブ男子であった人が培ってきたであろう美意識と感受性に支えられた青春へのノスタルジーが流れている。
これがオタク男に強い共感をもたらすことになる。
しかし今時の女性から見れば、「キモイ」の一言で全否定されるだけだろう。
ウジウジ悩む男は、女性にもてない。
過去をとことん引きずる主人公に比べて、大人になったヒロインの何と晴れやかで、過去をあっさり流し去ることか。
主人公とヒロインの違いと同様に、観る方もまた、男性と女性では主人公に対する感想が大きく分かれるに違いない。

ところで、これまで新海の作品に共通して使われているモチーフに「鉄道」がある。
本作は恐らく、アニメーション映画史上においてもっとも詳細に鉄道を描いた作品だ。
鉄道車両の外観や内装のみならず、プラットホーム、駅舎、案内設備、保安設備などのディテールの細やかさは感動的である。
この点だけでも本作には唯一無比の価値がある。

私は本作を劇場で2回観て、DVD も初回限定版を予約購入した。
DVD では夜空を飛ぶ鳥のシーンでブロックノイズが見えるし、売り物である高画質がスポイルされてしまうのが不満だ。
しかし先日、4月18日に Blu-ray Disc 版と HD DVD 版が発売されるというニュースが流れた。
諸手を挙げて歓迎したい。

投稿者 Dormeur : 07:00 PM | コメント (0) | トラックバック

février 06, 2008

『 Dear Friends 』

『 Dear Friends 』は去年の2月頃に観た映画。
新聞屋経由らしきタダ券が手に入ったので観に行った作品。
逆に言うと、手に入らなかったら観に行くことはなかったはずで、我ながらハズレを避ける嗅覚が身についているなと感心する。

以下ネタバレあり。

主人公は、夜のクラブ(踊ったり酒を飲んだりする方)で名を上げているビッチな女子高生。
男を誘惑しておいて「私、そんなに安い女じゃないの」なんて言うような奴だ。
そんな彼女が体調が思わしくないので医師の診察を受けたところ、即入院。
実は彼女は癌に侵されていた。
もともとが不遜な人物なので、癌を患って可哀想とも思えないのだが、人道上、可哀想ということにしておこう。
癌の告知はされず薬物療法で療養を続けるが、薬の副作用で頭髪が抜け始める。
病院を抜け出し、薄くなった頭をごまかしてクラブに顔を出すが、はずみで頭髪がボトリと落ちて禿げ頭を衆目に曝してしまい逃げ帰る始末。
と、そこに偶々、彼女が入院していることを知った一人の女子高生が現れる。
主人公は彼女が何者か思い出せないのだが、彼女は主人公のことを知っているらしい。
宗教の勧誘者みたいな気色の悪い雰囲気を漂わせ、少女は主人公のもとに通うようになる。

手術を受けようとしない主人公が、同室の小学生くらいの少女の死に接して手術を決意するとかいうイベントが間に挟まってたような記憶があるが、ともかくなんとか回復して主人公は退院。
夜の街に復帰すると、冒頭でつれなくお断りした男が、再び甘い言葉で愛を囁く。
「こいつならば信じられる」とでも言うように、しおらしく服の前をはだける主人公だが、手術のために胸に大きく刻まれた傷跡を見て男は態度を一変させ、主人公の前から去っていく。
ざまあみろ、とか言ってはいけません。
いけませんとも。
絶望した主人公は飛び降り自殺を図ろうと、建物の屋上に出てフェンスを乗り越える。
と、そこに例の女子高生が登場。
しかし体の動きがぎこちない上に、歯切れよく喋ることができない。
立つことがすらできず地面に這いながら、彼女は主人公に思いとどまるよう訴える。
別に何の伏線があったわけでもないが、しばらく画面に出てこないなと思ったら、いつの間にか彼女は ALS のような病気を患って療養していたらしい。
彼女の必死の叫びに打たれて、主人公は自殺を断念。
改心して看護師になり、自力で動くことも自発呼吸もできない彼女を看護するようになる。
そして彼女の死を看取り映画は終了。
ちなみに死んだ彼女が何故主人公に必死に向き合ってくれたかというと、幼い頃主人公のお誕生会に出席していて、自分だけ貧乏なためにプレゼント交換の際自分のプレゼントによって場が白けたにも関わらず、主人公が助け舟を出してくれたから。
はあ、そうですか。

この映画、登場人物の誰一人として感情移入できず、ストーリーを追っていても薄っぺらい印象しか受けない。
「はあ、若い女の子が病気で可哀想ですね、死んじゃって可哀想ですね、感動させたいんですね、それはどうもお疲れ様です」と斜に構えてしまうのである。
で、エンドロールに原作者が表示されたときに納得した。
ケータイ小説が原作だった。

偏見というものは、こうして裏打ちされていくのである。

投稿者 Dormeur : 10:10 PM | コメント (0) | トラックバック

février 04, 2008

『リトル・ミス・サンシャイン』

去年の2月頃に観たロードムービーにしてコメディな映画。

プルーストの研究者で同性愛者(この設定で早くも笑ってしまう)のオッサンが恋人(もちろん男)と研究成果を同業者に奪われて自殺を図り、妹一家のもとに引き取られるところから物語は始まる。
この妹一家と言うのが曲者ぞろいだった。

妹の夫は勝者になるための自己啓発法を出版して一財産築こうと野心を燃やしているが、どう見ても負け組です本当にありがとうざいました、な人物。
何かと一言多く、通俗心理学をひけらかして場を白けさせるオヤジである。
息子はニーチェにかぶれ、空軍のパイロットになるまで沈黙するという誓いを立てているので、会話は筆談で行う。
自分の家族にはうんざりしているが、妹のことは愛している。
その妹はティーンエイジにも満たない感じの小太りのメガネっ子。
可愛いことは可愛いのだが、赤ちゃん体型で美少女コンテストに出場しようというのは無理がある。
その祖父はドラッグに溺れ色欲魔なため、老人ホームを追い出された不良ジジイ。
下品な発言ばかりするが、孫のメガネっ子とは意気投合している。
妹が一番まともに見えるが、こんな一家で頭がおかしくならないのはやはり変わり者かもしれない。

序盤の食事シーンで見事にキャラクターを観客の心に刻んだところで、物語は次のステップへ向かう。
美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」の本選に出場するはずだった子が出場できなくなったため、次点であるメガネっ子が繰り上がりで出場できることになったと知らせが入る。
会場は隣の州。
今から車を飛ばせばギリギリコンテストの開始時刻に間に合う。
ということで取る物も取り敢えず、一家はオンボロのフォルクスワーゲンのマイクロバスに乗って会場へ向かう旅に出発するのである。

しかしこんな濃いメンバーでの旅が順調に進むはずもない。
そしてコンテスト会場で披露するダンスは不良ジジイが指導したというのが、何となくオチを予感させる。
お約束どおり紆余曲折があり、お約束どおり予感は的中する。
だが、そこで再生した家族の絆を見せられ、エンドロールが流れ始めたときには何となく爽快で希望のある気分にさせられる。

ロードムービーとコメディ、両方のお手本のような作品。
アカデミー賞脚本賞を受賞したのも納得である。

投稿者 Dormeur : 01:16 AM | コメント (0) | トラックバック

『善き人のためのソナタ』

ドイツ映画というと古典的作品くらいしか観たことがなかったのだけど、現代ドイツ映画で初めて観たのがこれ、『善き人のためのソナタ』。
去年の2月くらいに映画館にて鑑賞。

現代ドイツと言っても、映画の舞台は少し時代が下って、1980年代の東ドイツだ。
東ドイツの秘密警察である「シュタージ」の役人が主人公で、監視国家での市民生活の実態とシュタージの活動が描かれている。

主人公の無表情の堅物で、妻子も無く、シュタージの仕事と国家に忠誠を捧げているロボットのような人物。
盗聴などの国民生活の監視業務の指導教官も勤め、管理職への出世を好まず、現場での実務に力を注いでいる。
ある日、彼は舞台脚本家に反体制の疑いを持ち、脚本家とその同棲相手の舞台女優の監視を開始する。
脚本家が家を留守にしている間にチームで家に立ち入り、家中に盗聴器を仕込み、盗聴を行う。
しかし盗聴を続けているうちに、彼の心の中で何か変化が生じていく。

東ドイツ消滅後、シュタージの監視活動の記録を監視対象であった本人が閲覧できるようになった。
自分の記録を閲覧した脚本家は、自分が盗聴されていたこと、密告者が居たこと、そしてそれにもかかわらず、自分を見逃した人物の存在を知るのである。

映画なりの脚色はあるだろうけど、あまり見聞きすることがなかった東ドイツのおぞましさを垣間見れてとても興味深かった。
同時に、「自分の信頼していた人物が実は密告者だった」と記録によって判明することが、東ドイツ出身のドイツ人にとって大きな心の傷になっているという現実も見えてくる。
ナチスのトラウマに加えて東ドイツのトラウマまで抱えさせられて、ドイツ人は気の毒だなと思わされてた作品だった。

投稿者 Dormeur : 12:09 AM | コメント (0) | トラックバック

février 03, 2008

初音ミク特集

朝日新聞の土曜版の特集記事に初音ミクが取り上げられていたからというわけではないけど、最近見た初音ミク動画をメモ。

名曲『岬めぐり』。
元歌が平板に歌う歌い手のものだと、割と合成音声であるがゆえの違和感が軽減されるような気がする。

『ミクランカー』。
『スペランカー』のゲーム画面で BGM と効果音を初音ミクの歌声で表現し、かつゲーム画面内のキャラクターも初音ミク関連に差し替えたもの。
バカバカしさに吹いた。

『ミクアーガの塔』。
『ミクランカー』と同じことを『ドルアーガの塔』でやったもの。

『阪神タイガースの歌』(六甲颪)。
初音ミクの兄弟も混じってます。

『風の谷のナウシカ』。
安田成美の歌自体が機械的だったから、予想通り違和感が少ない。

『ドナドナ』の替え歌。
映像に吹いた。

『はじめてのチュウ』。
『帰ってきたヨッパライ』も作りやすそう。

YMOの『 TECHNOPOLIS 』と『 Rydeen 』。

文部省唱歌『ふるさと』。

横浜ベイスターズ選手別応援歌メドレー。

『やわらか戦車』の替え歌『やわらか初音』。

『初音ミクに山手線の駅を歌わせてみた【両方向】』。
鉄道唱歌に合わせて山手線の駅名を歌う。

『ひだまりの詩』。

『鏡音リン・レン、初音ミクによる三声合唱「翼をください」(12voice版) 』。

『日立の樹』。

投稿者 Dormeur : 01:13 AM | コメント (0) | トラックバック