もう半年経って DVD が既に発売されていますが、前編に続いて映画館で鑑賞。
名前を書くと書かれた人物が死ぬという死神のノート「デスノート」を手に入れた大学生、夜神月が、法で裁かれない犯罪者たちを正義の代行者「キラ」として次々と殺していく。
謎の探偵、「 L 」の推理により「キラ」の容疑者として特定された月だったが、自らの正義を貫くために犯罪者でない者も殺めて「キラ」の被害者側になりすまし、ついに「 L 」と警察の合同捜査本部に接触することに成功する……というのが前編のあらすじ。
後編では、「 L 」の疑いを晴らして「 L 」を暗殺しようとする月と「 L 」の攻防が描かれる。
もう一人の死神ともう一つの「デスノート」の登場という予想外の事態にも、これを生かして「 L 」を撹乱し追い詰める月。
見事勝利を収めるかと思いきや、「 L 」の仕掛けた罠が待ち受けているのだった。
まあ殺人者が最後に勝っては、娯楽作品としてはいろいろ世間の風当たりも強いでしょうから月が負けるのは想定の範囲内。
困難な状況を主人公が突破していく緊張感と爽快感があり、最後にどんでん返しも用意されているということで十分に楽しいストーリー展開だ。
原作マンガは未読だけど、「マンガを映画化した場合、映画は原作マンガの面白さを越えられない」という経験的法則を当てはめるならば、「映画でこれなら原作はどれだけ面白いのだろうか?」と期待を抱かせる出来であったのは確かです。

亀レスですが、
デスノート後編レビュー楽しみにしてたので、
書かせて下さい(^^;)
旦那が原作を大人買いしたので
はまって一気に読破、
その後映画も前後編まとめて見ました。
結論:松山L可愛いけど、原作のLのほうが好き…
いい旦那さんですね。
んでもって、いい奥さんですね。
松山ケンイチは『セクシーボイスアンドロボ』での役との落差が激しいですな。