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mai 27, 2007
We love McCol
「まずい缶ジュース」として知る人ぞ知る清涼飲料「メッコール」。
楽天市場で売られているのを見かけて、ついカッとなり1ケース30本買ってしまった。
8年ぶりだか9年ぶりだかに飲んでみたけど、おいしくいただきました。
記憶の中の味と比べると、麦茶っぽさが低減してコーヒー飴っぽい甘さが目立つような気がする。
韓国産だとかメーカーが統一教会系企業だとか言う面に目をつぶることが出来れば悪くないのでは。
【参考】
メッコール - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB
韓国でのメッコール CM 集
http://www.geocities.jp/w_t_n2004/
投稿者 Dormeur : 10:31 PM | コメント (4) | トラックバック
mai 25, 2007
マスターズリーグ 大阪ロマンズ対福岡ドンタクズを観た

2007年1月21日、京セラドーム大阪にてマスターズリーグの「大阪ロマンズ対福岡ドンタクズ」のゲームを観戦。
大阪ドームが「京セラドーム大阪」に改称して初めての訪問ですな。

大阪ロマンズの先発投手は山田久志!
アンダースローは健在だ。
対する福岡ドンタクズの1番打者は横田真之。
往年のロッテオリオンズ戦士です。
初めて見た。
しかし横田って九州出身なのか?と思って調べてみると、引退後奥さんの出身地の鹿児島で暮らしてるからという事情らしい。
残念ながら山田は横田一人に投げて降板。
さすがにアンダースローで何十球と投げる体力はないか。

大阪は1回・2回と続けて失点。
写真は3回裏の大阪の攻撃で、投手・加藤伸一、打者・真弓明信。
スコアボードに表示されているメンバーは下記の通り。
福岡ドンタクズ
8 横田真之
7 苫篠賢治
6 松永浩美
5 藤本博史
DH 山本和範
9 西田真二
4 木下富雄
3 長内孝
2 達川光男
P 加藤伸一
大阪ロマンズ
8 福本豊
9 福間納
4 本西厚博
6 村上隆行
3 村上信一
7 南牟礼豊蔵
2 木戸克彦
5 南渕時高
DH 真弓明信
P 山崎慎太郎
福岡は、往年の広島カープのメンバーが目立っている。
一方の大阪は、阪急・阪神・近鉄のメンバーで固まっている。
引退後自伝を出版したものの目論見どおりに行かず、よくわからないことになっていた南渕だけがロッテのイメージが強くて異彩を放っているけど、この人は一応大阪出身だし現役の最後はオリックス・ブルーウェーブで迎えたから、居ても不思議じゃない。
大阪は4回頭に大量失点してしまいゲームが決まってしまったが、結局何が悪かったかというと、客を喜ばせるために一番・センターで福本を置いたのが間違いだった。
もはや福本は打てない・守れない・走れないの3拍子揃った状態で、投手が頑張っても福本の方に打球が飛ぶとヒットになる確率が高い。
福本に代わって出場したのが亀山努で、メカ沢みたいな体型になっているもんだから一層使えない。
亀山の方向に打球が飛べばこれまたヒットになる。
一方で頑張っていたのが福間納。
現役時代は投手だったがマスターズリーグでは野手として出場。
ライト、センターと守っていて、50代とは思えないほど異常に守備の動きがよく、投手を助けていた。
あと、ショートを守っていた村上隆行も現役さながらのキビキビした守備で、安定感抜群。
現役時代からのファンとしては嬉しかった。
あと目立ったプレイヤーは、前回観た時も登板していた若生智男。
ほんまに69歳かいな、と目を疑う見事な投球。
山田久志みたいに打者一人だけなんてことはなく、きっちりイニングを投げきって無失点に抑えるのがすごい。
福岡の松永浩美もセカンドとサードの守備を堅実にこなしていて、現役時代の走・攻・守三拍子揃った名選手の威光は変わらなかった。
福岡のメンバーは途中から市場孝之とか二村忠美とか坊西浩嗣とかマニアックなプレイヤーが出場。
大阪のメンバーと併せて眺めてみると、南海ホークスと阪急ブレーブスの末期の時代を懐かしむという趣で、「全国区」という単語とは程遠い。
「野球は巨人!」なんて人には全く訳が判らず蚊帳の外だけど、大阪のパ・リーグファン(私を含む)には「うぉおお、キター!」とこみ上げてくるものがあったと思う。
最後に、笑ったシーンをひとつ。
達川の打席で、体のそばに来たインコースの明らかなボール球を達川が見逃す。
すかさず観客の誰かがよく通る声で「当たったよ!」と野次を飛ばす。
どう見ても当たってない。
達川、声が出た方に向かって苦笑いしながら「それはない」とアピール。
お約束ながら、球場に哄笑が響いた。
投稿者 Dormeur : 11:45 PM | コメント (0) | トラックバック
mai 24, 2007
5回目のUSJ

2006年12月、5回目の USJ 訪問。
べっ、別に USJ が好きなんじゃないのよ、勘違いしないで!
職場の福利厚生で券を貰うから仕方なく、そう、仕方なくなんだからねっ!
……いや本当にツンデレではなく本心は「太秦映画村行きたい……」なのですよ。
5回目ということでさすがにもう行っとくべきかと、今まで待ち時間が長くて行ってなかった「ジュラシック・パーク」のアトラクションに行く。
待ち時間は90分くらいだったか。
今回は1人ではなかったので、連れと適当に喋りつつ待ち時間をやり過ごす。
それでも行列待ちが苦痛な私には長い長い時間に感じられました。
このアトラクションは映画『ジュラシック・パーク』の世界を再現したもの。
水中のレールに沿って動く船に乗り込み、見学者がジュラシック・パークを進んでいく。
しかし途中で異常事態が発生し、管理されているはずの恐竜たちが暴れだす。
そこを命からがら脱出する、という設定。
コースの締めくくりはジュラシック・パークの管理ビルの中を上っていき、レールを外れて船ごと一気に地上の池まで滑り降りるという、遊園地でお馴染みのいわゆる「急流すべり」になっております。
USJ のアトラクションの常で、1時間や2時間待つだけの価値があるかと言われると肯定しづらいけど、「急流すべり」による緊張と解放のプロセスはそれなりに爽快感を得られる。
USJ はリピーター客を得るために積極的にアトラクションの増設を行っているが、現在稼動しているジェットコースターはこの時は建設中で、コースだけ出来てきているといった感じ。
既に運用されているのは、「オズの魔法使い」の世界を再現した区域だった。
そこにはショーを行うアトラクションがある。
確か2つショースペースがあったのだが、待ち時間の関係で「 WICKED 」だけ観ることになった。
このアトラクションはブロードウェイミュージカルの『 WICKED 』のダイジェスト版。
ギリシア・ローマ時代の劇場を髣髴とさせる半開放型の劇場で行われる。
演者は悪い魔女役だけ外国人で、あとは日本人のようだ。
外国人は当然のように英語で歌を歌う。
ただし人形浄瑠璃のように舞台袖の表示装置(一行だけ表示できる横長タイプ)に歌詞の日本語訳が表示されるし、たどたどしいながらも台詞は日本語を話してくれるので親切。
ダイジェスト版とはいえ生でミュージカルを観るのは初めてだったけど、リズミカルな踊りや大掛かりな舞台装置を用いた演出を眺めて豊かな音響に包まれるってのはよいものですな。
小さい子供には言葉や物語展開が判らなくて辛いかなと思う反面、視覚・聴覚に刺激がたっぷりとあるし時間も30分か40分くらいだったと思うので、退屈な思いはさせないのではないかと。
ともあれ大人同士で行くなら押さえておいて損はしないアトラクションだ。
さて、USJ では一日の締めくくりに中央の池でショーが行われるが今回は「ピーター・パン」であった。
しかしよい見物場所を確保できなかったので、池の上に作られた舞台で何をやっているのかよく見えません。
とりあえず、ピーターが飛んだのが見えた。
飛ばないピーターはただのピーターだ。
ということでよしとしておく。
帰り道、駅近くの商業ビル内にたこ焼の屋台村みたいなのが出来ていたので、そこでたこ焼をつつきつつビールを飲む。
軽く酩酊して上機嫌に帰宅、めでたしめでたし。
投稿者 Dormeur : 11:37 PM | コメント (2) | トラックバック
mai 23, 2007
『 DEATH NOTE デスノート the Last name 』を観た
もう半年経って DVD が既に発売されていますが、前編に続いて映画館で鑑賞。
名前を書くと書かれた人物が死ぬという死神のノート「デスノート」を手に入れた大学生、夜神月が、法で裁かれない犯罪者たちを正義の代行者「キラ」として次々と殺していく。
謎の探偵、「 L 」の推理により「キラ」の容疑者として特定された月だったが、自らの正義を貫くために犯罪者でない者も殺めて「キラ」の被害者側になりすまし、ついに「 L 」と警察の合同捜査本部に接触することに成功する……というのが前編のあらすじ。
後編では、「 L 」の疑いを晴らして「 L 」を暗殺しようとする月と「 L 」の攻防が描かれる。
もう一人の死神ともう一つの「デスノート」の登場という予想外の事態にも、これを生かして「 L 」を撹乱し追い詰める月。
見事勝利を収めるかと思いきや、「 L 」の仕掛けた罠が待ち受けているのだった。
まあ殺人者が最後に勝っては、娯楽作品としてはいろいろ世間の風当たりも強いでしょうから月が負けるのは想定の範囲内。
困難な状況を主人公が突破していく緊張感と爽快感があり、最後にどんでん返しも用意されているということで十分に楽しいストーリー展開だ。
原作マンガは未読だけど、「マンガを映画化した場合、映画は原作マンガの面白さを越えられない」という経験的法則を当てはめるならば、「映画でこれなら原作はどれだけ面白いのだろうか?」と期待を抱かせる出来であったのは確かです。