mai 2007アーカイブ

27 mai 2007

We love McCol

「まずい缶ジュース」として知る人ぞ知る清涼飲料「メッコール」。
楽天市場で売られているのを見かけて、ついカッとなり1ケース30本買ってしまった。

8年ぶりだか9年ぶりだかに飲んでみたけど、おいしくいただきました。
記憶の中の味と比べると、麦茶っぽさが低減してコーヒー飴っぽい甘さが目立つような気がする。
韓国産だとかメーカーが統一教会系企業だとか言う面に目をつぶることが出来れば悪くないのでは。

【参考】
メッコール - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB

韓国でのメッコール CM 集
http://www.geocities.jp/w_t_n2004/

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2007年1月21日、京セラドーム大阪にてマスターズリーグの「大阪ロマンズ対福岡ドンタクズ」のゲームを観戦。
大阪ドームが「京セラドーム大阪」に改称して初めての訪問ですな。

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24 mai 2007

5回目のUSJ

2006年12月、5回目の USJ 訪問。
べっ、別に USJ が好きなんじゃないのよ、勘違いしないで!
職場の福利厚生で券を貰うから仕方なく、そう、仕方なくなんだからねっ!
……いや本当にツンデレではなく本心は「太秦映画村行きたい……」なのですよ。

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もう半年経って DVD が既に発売されていますが、前編に続いて映画館で鑑賞。

名前を書くと書かれた人物が死ぬという死神のノート「デスノート」を手に入れた大学生、夜神月が、法で裁かれない犯罪者たちを正義の代行者「キラ」として次々と殺していく。
謎の探偵、「 L 」の推理により「キラ」の容疑者として特定された月だったが、自らの正義を貫くために犯罪者でない者も殺めて「キラ」の被害者側になりすまし、ついに「 L 」と警察の合同捜査本部に接触することに成功する……というのが前編のあらすじ。

後編では、「 L 」の疑いを晴らして「 L 」を暗殺しようとする月と「 L 」の攻防が描かれる。
もう一人の死神ともう一つの「デスノート」の登場という予想外の事態にも、これを生かして「 L 」を撹乱し追い詰める月。
見事勝利を収めるかと思いきや、「 L 」の仕掛けた罠が待ち受けているのだった。

まあ殺人者が最後に勝っては、娯楽作品としてはいろいろ世間の風当たりも強いでしょうから月が負けるのは想定の範囲内。
困難な状況を主人公が突破していく緊張感と爽快感があり、最後にどんでん返しも用意されているということで十分に楽しいストーリー展開だ。
原作マンガは未読だけど、「マンガを映画化した場合、映画は原作マンガの面白さを越えられない」という経験的法則を当てはめるならば、「映画でこれなら原作はどれだけ面白いのだろうか?」と期待を抱かせる出来であったのは確かです。

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文学部出身ですが文学は苦手です。

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