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先日日本橋にあるコトブキヤというフィギュア専門店にふと入って、ついカッとなって買い物をしたらレジの人がくれた。
店の前は何回も通ったけど、中に入ったのは初めて。
等身大「惣流・アスカ・ラングレー」フィギュアは怖かった……。
戸口に置いといたらNHKの集金人やセールスマンを追い返せそうなインパクト。
家族や友人も離れていくだろうけど。
そこから普段は通らない裏道を通って難波方面へ行くと、メイド喫茶が2軒あってびっくり。
日本橋筋に店が出来てるのには気づいてたけど、こっちにもあるとは。
流行なんですなあ。
片方は1階にあってガラス張りのため通りから中が見えた。
店構え・内装共にカフェレストラン風。
店頭に料理のサンプルが展示されてたりオープンカフェっぽい置物があったりで、「ウェイトレスが珍妙な格好をしているだけのまともな飲食店」といった感じ。
メイド服をまとったトルソーが入口にあるのは標識代わりか。
食事時だったせいか、なかなか繁盛しておりました。
私にはメイド属性はないので、店の前を通り過ぎるだけで終了。
そんな2月。
充分いい男だから、大丈夫です。
そういう場所をうろついているのがばれなければ(笑)
とは言え、私、メイド喫茶にはどうしてか興味があって、一度行ってみたいという誘惑に多々駆られます。
あの服を着たいとはさすがに思いませんが。
うろつかない私は私ではございませんので、永遠に私はいい男にならないという寸法でございましょうか。
なお、件のメイド喫茶は「 e-maid 」という名の店で、元々は普通の飲食店だったのが昨年の2月にメイド喫茶に模様替えしたそうです。
道理で。
http://e-maid.net/html/
http://blog.livedoor.jp/ponbashi/archives/13863677.html
店構えは今は上記の写真よりもう少し賑やかです。
「日本橋 Blog 」によればまた一軒増えるみたいですな。
うーむ。
私は友達連れの時に一度メイド喫茶の入口まで連れられて行ったことがあります。
混雑してて中に入れませんでしたが。
垣間見た限りでは非日常的空間という点においては面白かったです。
メイド喫茶ってのはウエイトレスとのコミュニケーションを楽しむものなのだそうですが、私は美味いお茶を飲めればそれでいいです。
服の綺麗なだけじゃなくて中身が綺麗なお姉さんなのがいれば歓迎ですが、周りがむさくるしい男でいっぱいなのが萎え要素。
メイド喫茶にご興味あるならば
http://maidcafe.emiruemiru.com/
http://maidkiss.com/pc/pcindex.php
このあたりから目星をつけて見られては如何。
本場秋葉原ならばきっと定評のあるいい店があるんじゃないかと。