千趣会に注文していた本棚が届いた。
早速組み上げて、部屋の隅に積んだり Amazon が配送に使ったダンボール箱に詰め込んだりしていた本を収めてやる。
本棚の半分が埋まった。
背表紙を眺めて、「我ながらいろいろ読んだものだなあ」と思ったけれど、中身はさっぱり身に付いていないのだから情けないもんです。
Amazon.co.jp のサイトでの情報によると、私が Amazon で購入あるいは注文した商品、その数314。
DVD や CD も Amazon で購入しているとはいえ、9割がたは本。
買った本を売ったり捨てたりしないから、部屋が本まみれになるのももっともだ。
もちろん書店・古書店でも買うことがあるから、買った本の数はもっと多い。
Web 上の通信販売サイトでは、たいてい次のようなかたちで注文を受け付ける。
利用者は購入したい商品を選択して「ショッピングカート」という部分に登録していく。
登録が終わったら、登録された商品のリストに、発送先や決済に使う手段の情報を添えて送信する。
Amazon の場合、ショッピングカートに登録した商品について、「今は買わない」と保留をかけることができる点が優れている。
この仕組みのおかげで、一度に買いすぎてしまうことに歯止めがかかることは喜ばしい。
また、買おうと思ってやめた商品について、後になって買おうと思ったとき名前を思い出せないなんてこともなくなる。
欲しい、と思ったらとりあえずショッピングカートに入れてしまえばよい。
保留をかけた商品は90日間保存されることになっているが、商品が新たにショッピングカートに登録されれば、期間は延長されるようである。
私のショッピングカートには、127の商品が保留されている。
本棚の空きスペースは、半年以内になくなるだろう。

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