肉体的・精神的苦しみから脱する一つの方法

**注:このページは、「からっぽ村観光客2000人来訪記念文書」として発表されたものです。

ある日、ある家のポストにこんな文書が投函されていた。


すべての創造者(女性)に告ぐ!!
主 催:奉仕団体ありがとうの集い
本 部:兵庫県三田市下井沢
発行責任者:古 屋

必ずお読み下さい

創造した者(子供)とその協力者(夫)、そして自らの肉体的・精神的なあらゆる苦しみから救い逃れたければ創造者(女性)は自らの生命をかけて、次の方法により感謝の行いを続けよ、子供・夫の苦しみを消し、創造者(女性)の願いかなえよう。

感謝の方法

1.あなたを生んでくれた母の顔をはっきりと頭の中に想い描いて下さい、想い描く時は必ず目を開けて描くこと。
2.頭の中に母の顔を描いたまま、ゆっくりと「ありがとう〜」と小さくとも声を出しながら体内の空気が全部出切るまで続ける。この時母の顔が消えないように心掛けなさい。
3.父親も母親と同様に行うこと。養父、養母の人も同じ、この行いは毎日朝夕必ず行うこと。
4.両親の朝夕の感謝の行いを始めて7日〜10日後からは、食物に同じ要領で感謝の行いをせよ。食後直ちに食べた物すべてに対し行いなさい。食事以外でも体内に取り入れた時は必ず直ちにやること。目は必ず開けて想い描くこと。
5.人間や物など五感に喜び、苦しみをくれるものすべてに対しても両親と同じ要領で感謝すること。頭の中に描けるすべてのものに対し日々感謝を続けること。

次のことを特に注意すること

◎感謝の行いは毎日続けて下さい。絶対に中止しないこと。
◎やって良いこと、やって当り前のことと解っていながらやらない事は、生きる権利(肉体の活動)を大自然から消され8種類の苦しみが発生しますので特に注意すること。また途中で感謝の行いを中止する事も同様に消されます。
◎やって良いこと、やって当り前のこと、ありがとうは良い言葉であると、すべての人が同様に思えるのは、人間に課せられた絶対的義務だからです。喜びを得る為、苦しみを取る為に行うことは不純で許されませんが一度だけ許されます。しかし苦難が消えた後は一切の願いを掛けず、やって当り前として純粋に感謝すること。純粋に感謝するならば二度と苦難を与えません。
◎人間は同じ人間から最も恩恵を受けています。あなたが苦しい時は他の人も苦しいのです。多くの人々の苦難を消すこの感謝の方法を伝えよ。それが人間として当り前の奉仕活動である。この奉仕なくして純粋な感謝の行いは出来ません。
◎このチラシを読んだ人は、コピーをして3軒以上出来るだけ多く郵便ポストに投函せよ。このことは絶対に守ること。郵便ポストへは創造者(女性)自らの手で投函せよ。3軒以上出来るだけ多くのポストに投函しない限り感謝すべきものを純粋に頭の中に想い描き続けることはできません。
◎信じているすべての宗教を封じよ。この地上に有る宗教が救いとならない事にもう気が付きなさい。
◎苦難から逃れる為に他のものに頼るな。頼って来た結果が現在となる。感謝の行いで乗り切れ。
◎子供や夫に言葉をもって感謝を教えるな。創造者(女性)の感謝する行動、姿をもって教えよ。

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資料提供:KGBOYさん

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